東御市議会が開会! ☆8日から「一般質問」 ☆宿泊交流拠点など
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東御市議会は11月28日開会し、市は初日に一般会計に長野県の人事委員会勧告などに伴う「人件費1億50万円余」を加え「172億2320円余」とする「補正予算」。
特別会計、事業会計に同様の人件費を含む「補正予算」を、それぞれ提出し「可決」した。
会期は、19日までの22日間。
一般質問は8日から9日までの2日間で、初日7人、2日目6人の計13人が、財政の健全化、宿泊交流拠点施設整備事業、安心・安全な子育て、子育ち環境の充実や市民・事業者への物価高騰対策と生活相談・支援などさまざまな質問を行う。
☆主な質問は次の通り(質問順)。
【8日】
大塚博文議員、財政の健全化について
村山弘子議員、市民病院の新たな取組、市内の放課後デイサービス、宿泊交流拠点施設
田中信寿議員、リチウムイオン電池による発火事故(火災)、林野(野火)火災
田中博文議員、GMOアスリーツパーク湯の丸の利用、在宅医療介護情報共有システムの導入、森林環境税及び森林環境譲与税と長野県森林づくり県民税
大谷真宙議員、しなの鉄道との連携、地域づくり懇談会
瀬田智之議員、財政状況と財政健全化の取組、職員の働き方
小林祐一議員、宿泊交流拠点施設整備事業、防火水槽
【9日】
滝澤栄一議員、農業振興、図書館の運営状況
西山福恵議員、市民の健康を推進する取組
斉藤哲議員、有害鳥獣被害対策、こども誰でも通園制度
髙木真由美議員、安心・安全な子育て、子育ち環境の充実、人生100年時代の健康寿命の延伸に向けた取組、認知症対策のさらなる推進
窪田俊介議員、宿泊交流拠点施設整備事業
市毛真弓議員、市民・事業者への物価高騰対策と生活相談・支援、祢津湯の丸バイパス



