東御市の片羽区で地域の「初午祭」2026があった!
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東御市の片羽区でこのほど、地域の「初午祭」があった。
わら馬を引きながら歩き、区内にある道祖神にお参りする行事で、約50年の歴史があるという。
主な参加対象は前年に子どもが生まれた世帯。
子どもの健やかな成長、無病息災、商売繁盛などを祈願する。
今年は、対象世帯のうちの1家族と片羽公民館関係者が参加。
合計6体のわら馬を引き、公民館から道祖神までの道のりを歩いた。
道祖神に着くと、所願成就を願い、記念撮影も行った。
片羽公民館の深井芳信館長は「子どもたちが元気に、健やかに育ってくれればうれしい。長年続く行事なので大切にしていきたい」と話していた。



