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「どんどこ!巨大紙相撲大会雷電東御場所」2026が東御市文化会館で開催! ☆「巨大紙相撲力士」が熱戦を繰り広げる

テーマ:とうみニュース

 東御市文化会館で「第8回どんどこ!巨大紙相撲大会雷電東御場所」が開催された【写真】。
 参加した25組の「巨大紙相撲力士」が熱戦を繰り広げた。
 地元出身力士の雷電為右衛門(1767~1825年)を顕彰する事業

 力士は「五代目どんどこ山」「雷電ミャクエモン」「東御ぶどう丸」「くらし湯の丸山」「あまなつ姫」「桜井お助け丸」など、地元や特産物にちなんだユニークな名前が多く、呼び出されると会場は大いに盛り上がった。

 力士の身長は雷電と同じ197cmと決められており、参加した大人と子どもは土俵をたたいて力士を対戦させ「押し出し」「はたき込み」「上手投げ」などの技を繰り出した。時には「物言い」がついて、取り直しをする熱戦もあった。

 力士は相手を代えて4回戦い、勝利数が多い力士が上位になり、同じ場合は決定戦を行って「優勝」「二位」「三位」「デザイン賞」などの順位を決めた。

 ロビーには「おもてなしカフェ」も出店し、大会と参加者を盛り上げていた。