東御市が「地域づくりサポーター」2026の「任命式」を開く! ☆地域の活性化や課題の解決に向けた住民らの活動を支援
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東御市は、令和8年度の「地域づくりサポーター」の「任命式」を、市中央公民館で開いた。
市内5地区の全67区に市職員87人を担当サポーターとして配置し、地域の活性化や課題の解決に向けた住民らの活動を支援する。
任期は1年。
東御市は市内5地区(田中、滋野、祢津、和、北御牧)で小学校区単位の地域づくりを推進。 各地区に地区リーダー1人と地区サポーターを3人ずつ配置し、地区内の67区に区サポーターを1人ずつ配置した。
市職員も地域の担い手という意識の向上を図るため、地区サポーターは地域づくり協議会の活動を支援するとともに職員の活動参加を促進する。
区サポーターは市と区のパイプ役として連絡、相談、調整を担う。
滋野地区リーダーに任命された生活環境課クリーンリサイクル係長の下條武志さん(54)=滋野=がサポーターを代表して花岡利夫市長から任命書を受け取った。
花岡市長は訓示で「市の職員であると同時にいち住民として、地域を良くするために能力を発揮してもらいたい。地域がこの先も特色を生かし良き田舎として存続するために知恵を出し、仲立ち的な役割で補助金のアドバイスやボランティア活動など積極的に関わっていただければありがたい」と話した。
下條さんは「サポーターに入ることで住んでいる地域の課題などを知ることができ、寄り添うことで一緒に考えることができる。高齢化や人材不足を抱える地域行事などにボランティアで参加し、ふるさとを守っていければ」と話していた。



