信州とうみ観光協会が「湯の丸高原山開き」を行う!
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信州とうみ観光協会は「湯の丸高原山開き」を湯の丸スキー場第1ゲレンデで開いた。
「夏山シーズの安全」を祈願した。
東御市からは、花岡利夫市長や北澤達同協会長、行政や観光関係者が出席。
また、小諸市や群馬県嬬恋村などの関係者も集まった。
湯の丸高原は浅間連峰西側に位置し、東御市と群馬県嬬恋村にまたがる。
夏季にはトレッキング、冬季にはスノースポーツなどが楽しめるレジャースポット。
例年6月から7月にかけて「国の天然記念物」に指定されている約60万株のレンゲツツジ大群落が花を咲かせる。
2025年の入込客数は約50万2600人(前年比120%)で、夏季冬季ともに増加傾向。 避暑地としての人気が高まったためか、6月から8月の増加数が好調だった。
北澤協会長は「いよいよ本格的なグリーンシーズンを迎える。高山植物や雄大な景観に恵まれたこの地は私たちが誇る貴重な自然の宝庫。関係者の皆様と連携しながら、安全対策と事故防止に万全を期し、誰もが安心して楽しめるシーズンになるように努める」などと話した。
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湯の丸高原では30日まで「つつじ祭り」が行われている。
今年のレンゲツツジの開花状況は例年より1週間ほど早く、高原入口付近は5月末に一分咲きとなっていた。
高原内の標高の低い地点から高い地点まで、順次見ごろを迎える見通し。
夏山リフトの運行日は、30日までの毎日、8月8日から16日の毎日、7月4日から8月30日の土日祝日。
問い合せ(電話)0268・62・7701(同観光協会)。



