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<東御市当初予算>2023 脱炭素、DX、子育て子育ちに重点! 一般会計 4.0%増の149億9200万円 

テーマ:とうみニュース

 東御市は13日、総額149億9200万円となる令和5年度一般会計当初予算案を発表した。

 昨年度当初比4・0%、5億7000万円の増となる。
新年度の重点施策として「脱炭素社会の構築」「DX(デジタル技術を利活用した変革)」「子育て子育ち支援」を上げた。

 重点施策には、脱炭素社会の構築に、市内企業と連携して太陽光パネルを設置する事業などを行う地域新電力会社へ、市が出資する1000万円。

 DXでは、市への申請手続きなどが可能なスマートフォンアプリの開発と窓口のキャッシュレス化の器機導入などに5630万円余。

 子育て子育ち支援策では、子ども第三の居場所づくりとして、田中放課後児童クラブ施設北側の市有地に設置する施設整備などに5630万円余。

 また、今議会には、湯の丸高原の高地トレーニング施設の市債(借金)が来年度完済見通しが立ったことから、特別会計を廃止し一般会計とする条例も提出する。

 このほか、市は31議案を提出する。
 定例会は、17日から3月28日まで。

◆主な日程は
 ▽17日 開会
 ▽3月2日 全員協議会
 ▽6日、8日、9日 代表・一般質問
 ▽10日 総括質疑
 ▽13日、14日、16日、17日、20日、22日 常任委
 ▽24日 予算決算特別委
 ▽28日 閉会