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東御市の祢津小学校の児童が「かかし作り」を行う! ☆「お米づくりの授業」で

テーマ:とうみニュース

【かかしを制作する5年1組】
【かかしを制作をする5年2組】


 東御市立祢津小学校(今井拓也校長)5年生は、上田市のかかし作家、飯田きみ子さんの協力で「かかし作り」を行った。
 「お米作りの総合学習の一環」。

 4、5人一組になって、チームで決めた題材に取り組んだ。

 2組では米村でんじろう先生、クレヨンしんちゃんのしんのすけ、塚原ディグラ、一つ目太郎を製作。

 でんじろう先生を作ったチームは「空気砲でお米を守ってくれるから」と決めた。「白衣を着て空気砲を持たせ、威嚇するためにサングラスをかけさせた」。

クレヨンしんちゃんは、手に持たせたお菓子の箱が水にぬれてもいいようにしたり、ズボンが長かったので胸のところまで上げるなど工夫した。

一つ目太郎を製作した寺澤楓真さんは「顔を描くところが面白かった」。

 男子児童は「かかし作りは難しかったが、皆で協力して良いかかしが出来上がった」とそれぞれ感想を話していた。

 飯田さんは「ユニークなかかしが出来上がった」と講評。「稲の成長を時々見て下さい。稲の花を是非発見して」と米作りへの関心を呼びかけた。