東御市の夏祭り「2026雷電まつり~東御どすこいSUNSUN~」が行われる!
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東御市の夏祭り「2026雷電まつり~東御どすこいSUNSUN~」は1日、田中商店街で行われた。
午後6時半から始まった踊りには、地区、地元団体、地元関連企業などから踊り連36団体約2200人が参加。
オリジナルソング「~ハートつないで~TOMI,to mi!」にあわせて、踊りながら通りを練り歩いた。
会場では、踊り開始前の3時頃から、各団体主催のさまざまなイベントがあった。今年初めて、このオリジナルソングを次世代につなぐためのステージ「市民伝承プロジェクト」を開催。
市民らがオリジナルソングをテーマとした歌や踊りを披露した。
東御市商工会と長野県大相撲八角会は、恒例の「雷電子ども相撲大会」を開催し、児童が熱戦を繰り広げた。
今年は熱中症対策のため室内会場となった。
大山親方や信州力士も訪れた。
このほか、初の水風船や水鉄砲の遊びコーナー、キッチンカーなどが集まる雷電マルシェ、信州御牧太鼓保存会やバンドの演奏、国スポPR、アルティスタ浅間や信州ブリリアントアリーズの参加、力士によるちゃんこ鍋ふるまいなどが行われた。
また、令和8年熊本地震被災地支援のための募金活動もあった。



