東京都の雷電㈱が現金20万円を東御市に寄付!★東御市が所有する「雷電生家」の維持管理事業に役立ててほしい。
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東御市が所有する「雷電生家」の維持管理事業に役立ててと、東京都の雷電㈱がこのほど、現金20万円を寄付した。
同社の道場守会長が市役所を訪れ、花岡利夫市長に目録を手渡した。
この寄付は同社が八十二銀行の「地方創生SDGs応援私募債(地域活性型)」を発行した際、同銀行から受け取る引受手数料の割引分を寄付金に充てたもの。
同社は1977年に創業。
半導体を中心とした電子部品販売を手掛ける。
社名は道場会長が小学生の時に読んだ本で知った最強力士・雷電にあやかって1995年に変更した。
道場会長は「雷電のように正確無比で地味にという気持ちで仕事をしてきたし、今後も雷電に関わることには役に立ちたい」。
花岡市長は「老朽化した生家のシロアリ被害の緊急修繕を計画しているので今回の寄付金を充てたい」と話した。



