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東御市の「竹内工業株式会社」が北御牧中学校に「ワイヤレスアンプセット」を寄贈!★八十二銀行の「地方創生・SDGs応援私募債」を活用。

テーマ:とうみニュース

【寄贈したワイヤレスアンプと
竹内社長(左から2人目)、髙橋校長(同3人目)】

 東御市御牧原の総合建設業「竹内工業株式会社」は、このほど同市下之城の北御牧中学校に「ワイヤレスアンプセット」を寄贈した。
 八十二銀行の「地方創生・SDGs応援私募債」を活用した。

 同社は昭和27年創業、同59年株式会社設立。
 地域に根差した事業を展開し新築住宅、公共・民間建築物、土木工事など手掛ける。
 令和元年東日本台風被害発生後には、被災した本下之城橋の復旧事業工事や千曲川・鹿曲川河川工事を行った。
 また、県道においては毎年、冬季の除雪や塩カル散布、信州ふるさとの道ふれあい事業に基づく担当道路の美化ボランティアなどを行っている。

 地方創生・SDGs応援私募債は、将来を担う人材育成や地域の社会福祉向上を応援する取り組み。
 私募債発行に際し同銀行は、発行企業から受け取る引受手数料を割引。
 発行企業は、その割引分などを活用し地域の学校やSDGsに取り組む団体などに寄付を行う。
 同社の同私募債発行は今回で3回目。
 過去には東御清翔高校と北御牧小に物品を寄贈した。

 同校での寄贈式に同社の竹内広幸社長、同校の髙橋和美校長、同銀行田中支店の小山岳史支店長らが出席。

 髙橋校長は「学校生活では思いを伝えることが大切。ワイヤレスアンプは生徒にしっかりと指示や思いを伝えていくツールかと思う。子どもたちと大切に使っていきたい」と感謝。

 北御牧小・中学校出身の竹内社長は「少しでもお役に立てれば。これからも地域社会に貢献できる企業であるために、努力していきたい」と話した。