上田市の浦里小学校で「防災講座」を開く! ★「長野県砂防ボランティア協会」と「上田建設事務所」
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県砂防ボランティア協会と上田建設事務所はこのほど、上田市浦野の市立浦里小学校で防災講座を開いた。
4、5、6年生の25人が参加した。
同協会員から土砂災害についての話を聞いた後は同事務所の職員が「土石流」や「がけ崩れ」を、模型で実演するのを間近で見て、土砂災害発生のメカニズムや砂防ダムが果たす役割を学んだ。
同市上田原の同協会員、宮阪司瑞夫さんは、土石流や地すべり、がけ崩れの現象を県内で発生した災害の映像を紹介しながら説明。同校周辺にも「レッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)」や「イエローゾーン(土砂災害警戒区域)」があることを地図で示して「土砂災害は身近でも起きる恐れがある。市から各戸配布された災害ハザードマップを見て、いざという時にはどうしたらいいかをお父さんやお母さんと話し合ってほしい」と呼びかけた。
6年の鳥羽凰雅(おうが)さんは「いままで知らなかったことを聞いて恐いと思った。家に帰ったらハザードマップを見てみたい」と話していた。



