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上田西高校で「夏の甲子園ビューイング」を行う!★甲子園に行けなかった生徒と教師、土屋陽一市長らが応援。

テーマ:上田市ニュース

【一喜一憂しながら観戦する生徒ら】

 上田西高校では甲子園に行かなかった生徒向けの「ビューイング」があった。
 3年生15人と教職員のほか土屋陽一市長ら33人が電子黒板に映し出した画面を見ながら観戦した。

 また、イベントの来賓で上田市を訪れていた和歌山県九度山の岡本章町長も参加した。

 2回表に1点とられると「ああ!」と言う失望の声。
 4回裏に2点を返すと大きな拍手で喜んだ。

 延長戦で大きな得点が土浦日大に入ると生徒は、祈るようなしぐさで画面を見つめた。

 試合終了後、3年生の小林俊輔さんは「長時間の試合ありがとう。負けたが、いい試合だったので楽しかった。来年も甲子園で活躍することを期待している」と話した。

 女子生徒は「甲子園の試合は初めて観た。一人目のピッチャーは凄かった」と感激していた。