上田市の上田染谷丘高校にインドネシアにあるインターナショナルスクールの生徒が訪れる! ★体育の授業などで交流
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上田市上田の上田染谷丘高校に、このほど「インドネシア」にあるインターナショナルスクールの生徒29人が訪れた。
体育の授業で一緒にバレーボールをするなどして交流した。
一行は長野県が受け入れている「訪日教育旅行」で来日した。
年齢は14歳と15歳。
染谷ホールで開いた歓迎セレモニーには、国際教養科の2年生と3年生有志が参加。
上田染谷丘高校は「ダンス」を披露。
インドネシアの生徒は「民族打楽器を演奏」して交流した。
その後は数人ずつのグループに分かれてフリートーク。
10分間の制限時間内で、英語で自己紹介したり、質問し合ったりした。
3年の趙涵(ちょう かん)さんは「インドネシアではヒップホップやKポップが流行っていると聞き、邦楽を薦めた。インドネシアの雰囲気を感じることができて良かったです」と話した。
県が受け入れる「訪日教育旅行」は「コロナ禍」で、2020年度と21年度は中止し、昨年度から再開した。
英語科の村山美耶子教諭は「国際感覚とコミュニケーション能力を身につけるのが狙い。実際に会って英語で話すことで、その国に対する固定観念が払拭され、1人の人として見ることができるのでは」と期待する。



