NPO法人上田市身体障害者福祉協会が上田市の東塩田小学校に「防犯カメラ」を寄贈!
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NPO法人上田市身体障害者福祉協会は、このほど上田市古安曽の市立東塩田小学校に「防犯カメラ1基」を寄贈した。
カメラは児童昇降口の外壁に設置し、映像は職員室のモニターで確認する。
北沢敦校長は「夏休み前に設置され、夏休み中に一番多く写っていたのはそこで遊ぶ子どもたちだった。このままみんなの笑顔が防犯カメラに写っていくと幸せ。しかしながら何かあった際には十分に活用させていただき、子どもたちの安全を守っていきたい」と感謝。
同協会の吾妻博夫理事長(78)=同市古安曽=は「多様化する現代社会では思わぬところで思わぬ事件が起きている。未来ある児童の安全、防犯に役立てばうれしい」とあいさつした。
児童会長で6年生の林陽真さんは「職員室掃除の時に防犯カメラの画像を見ると、児童昇降口の様子がよく分かってすごいなと思いました。不審者が来たときも画像を見た校長先生や教頭先生がすぐに駆けつけて下さるので、安心して学校生活を送ることができます」とお礼の言葉を述べた。
この取り組みは清涼飲料メーカーのダイドードリンコ㈱が展開する「防犯カメラを活用した社会貢献事業」。
同社が自販機を設置した協賛企業名で、小中学校などに防犯カメラを寄贈する。
今回は同市別所温泉の「市営日帰り温泉施設あいそめの湯」に設置した。
同社と上田小県地域4市町村、上田警察署などが、この取り組みを促進する協定を締結している。
上田市内では、16基目の設置。



