信州上田たろうフェスティバル「太郎祭」が開催される! ★「地域のクラフトビールと肉」をテーマに出店が並んだ。上田青年会議所が主催
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上田青年会議所(野村康太理事長)はこのほど、信州上田たろうフェスティバル「太郎祭」を上田城跡公園芝生広場で行った。
「地域のクラフトビールと肉」をテーマに出店が並び、大勢が訪れて地元の味などを楽しんだ。
太郎祭は今回で4回目。
イベントの担当は魅力発信委員会(楢原大和委員長)。
芝生広場には、クラフトビールで上田市の天神ブルワリー、青木村の野ばらホームステッドブルワリー、上田市のドゥーブリューイング、大町市の北アルプスブルワリーなどが出店。
肉では、上田市のタローファームの太郎ポーク串、東御市の牧舎みねむらの黒毛和牛肉丼、上田市のハム工房セキのソーセージ、東御市のソーセージハム男のソーセジ・ハム、上田市のCUCCIAOの信州太郎ポークバーガー、上田市の鹿の髭タコスの鹿肉タコスなど。
アイスクリームなどのスイーツやドリンクの店、レザークラフト体験などクラフト・物販なども含め30店が並んだ。
イベントでは、くじ引き大会、地ビール利酒、ステーキ早食い大会も企画。訪れた人は、地域の産物を味わったり、クラフトで制作体験をするなど楽しい時間を過ごした。
楢原委員長は「クラフトビールがまだ上田の地域で浸透しておらず、肉についても生産されていることから、イベントを通して、この地域の魅力を若者ら多くの人に知ってもらいたい。多くの人に来場してもらった」と話していた。



