上田市の長野医療衛生専門学校が「歯科衛生士学科第26期生」の「戴帽式」を行う!
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上田市中央2の長野医療衛生専門学校(我妻忠夫理事長、宮澤好一校長)は、このほど「歯科衛生士学科第26期生」21人の戴帽式を、同校5階ホールで行った。
戴帽式は、2年次前半での課程を修了した証として「ナースキャップ」を受けた。
臨床実習開始にあたって責任の自覚を促して専門意識の高揚を図るもの。
学生では、東御市出身の五十嵐千沙都さんが「感謝の気持ちを忘れずに緊張感をもって臨みます」と誓いの言葉を述べ、宮澤校長は「これまで身に付けた技術を確かな技術にするため、挑戦の気持ちを大事に精進してほしい」などと激励した。
臨床実習は、歯科診療所や病院の「歯科口腔外科」。
衛生教育実習は、保育所、小学校、高校。
歯科保健指導実習は、高齢者施設や障害者支援施設で、それぞれ行う予定。



