上田市の上田染谷丘高校書道班が「税を考える週間」をPRする書道作品を制作! ★「上田税務署」に寄贈。
テーマ:上田市ニュース
◆書道作品を持つ上田染谷丘高の書道部員ら



上田市上田の上田染谷丘高校書道班は「税を考える週間(11日~17日)」をPRする「書道作品」を制作。
10日、上田税務署に寄贈した。
1年生6人と2年生10人がそれぞれ学年で1点ずつ制作し縦1・3m、横1・9mの紙に税を考える週間のテーマ「これからの社会に向かって」などを書き入れた。
2年生は、アクリル絵の具で街並みを描き、公共施設やさまざまなサービスは税金でまかなわれていることを表現。
空を飛ぶ飛行機には明るい未来への願いを込めたという。
班長で2年生の吉池美桜さんは「一度完成した作品に納得がいかず、直前になって書き直したがいい作品になったと思う。これを見た人が税について考えてくれたらうれしい」と話した。
同校で開いた贈呈式で、上田税務署の倉重勝紀署長は「制作を通じて若い世代に税について関心を持ってもらえればありがたい。訴える力がある素晴らしい作品、多くの人に見ていただきたい」と感謝した。
作品はそれぞれ17日まで、JR上田駅の自由通路とイオン上田店に展示する。



