フラワーアレンジメントを体験する「花育(はないく)教室」を開く!上田市の「武石児童館」で。 ★「21上小農業活性化協議会」。
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「21上小農業活性化協議会」はこのほど、上田市下武石の武石児童館で「花育(はないく)教室」を開いた。
同館を利用する児童の希望者15人がフラワーアレンジメントに挑戦した。
地域で生産される花に親しんでもらおうと実施しており、今年度は管内の小学校など3カ所で開いた。
同協議会は、上田地域の市町村やJA信州うえだなどで構成している。
児童は同市塩川、㈲桜屋の桜井慎代表(50)の指導で、グラジオラスやカーネーションなどを使ったアレンジメントに取り組んだ。
「いい匂いがする」「かっこよくできた」などと言いながらオアシスに花を挿した。
桜井代表は「長野県のトルコギキョウは出荷量日本一で、世界でも有名な品種があります」などと説明。
「ユーカリは枝を短く切って器の周りに入れていくといい」などと挿し方のコツを伝授した。
1年生の木内訪天(みそら)さんは「(トルコギキョウは)白とピンクのグラデーションがきれいで一番好き。家族が集まるテーブルに飾りたい」。
同じく1年生の上野あさひさんは「大人っぽくしたかったからグラジオラスの花を正面に向けて入れてみた」。
3年生の山田芹花さんは「花の高さをそろえ、スペースを考えてモンステラを横に挿した。初めてだったけどすごく楽しかった」と満足そうに話していた。



