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「災害対応特殊救急自動車」の受入式を行う! ◆上田地域広域連合消防本部が「上田東北消防署」に配備

テーマ:上田市ニュース

【丸山署長らによる車両点検】

 上田地域広域連合消防本部は、このほど上田市芳田の上田東北消防署に配備する「災害対応特殊救急自動車」の受入式を同署で行った。

 自動心肺蘇生器や除細動器、患者監視装置などの「高度救命用資器材」を搭載。
同署の救急自動車として出動する。
ほか、国内で大規模災害が発生した時には「緊急消防援助隊」として長野県外に応援出動することもある。

 救急自動車は、10年または走行距離20万㎞を更新目安としている。
 平成28年に購入し、約24万㎞を走行した車両を更新する。
 事業費は約3600万円。

 受入式で堀池正博消防長は「消防本部の昨年の救急件数は1万475件で過去最多を記録。今年は11月末の速報値で1万665件で、すでに昨年を上回っている。最新機能を余すことなく操作できるよう訓練し地域住民の負託に応えるべく安全、確実、迅速な救急活動が行われることを期待する」とあいさつし、丸山忠志署長にエンジンキーを引き渡した。