大谷翔平選手から贈られた「野球グラブ」を、長和町の小学校に引き渡たす!
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長和町は5日、メジャーリーグのドジャースに移籍した「大谷翔平選手」から贈られた野球グラブを、同町の長門小学校と和田小学校に引き渡した。
大谷選手は全国の小学生に野球を楽しんでもらおうと、日本国内の全小学校にグラブを寄贈している。
グラブのメーカーはニューバランス社。
個数は1校につき右利き用と左利き用、小さめのものの3個。
この日、長門小学校の宮島哲也校長と和田小学校の臼井富健校長が町役場を訪問。
羽田健一郎町長からグラブを受け取った。
両校は9日の始業式で児童にお披露目。
その後は、実際に子どもたちが使えるようにして活用する。
宮島校長と臼井校長は「児童には、グラブをいただいたことに加え、大谷選手の人格的に優れた面も紹介する。野球のみならず、スポーツに興味を持つきっかけにもなるので、すごくいい影響があると思う」と話した。



