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上田市消防団音楽隊が「結成50周年記念演奏会 in 丸子」を開く! ★今年3月末に閉校となる「西内小学校」の金管バンド」も演奏。

テーマ:上田市ニュース

◆オープニングの演奏

◆西内小金管バンドと消防団音楽隊の共演

◆西内小金管バンドの演奏

◆結成50周年記念委嘱作品の演奏

 上田市消防団音楽隊(大竹歩惟隊長)は、25日「結成50周年記念演奏会 in 丸子」を同市上丸子の上田市丸子文化会館セレスホールで開いた。
 400人近い地域住民らが鑑賞に訪れた。

 今回の演奏会は同音楽隊が結成50周年を迎えたのを記念して、昨年9月に上田市サントミューゼ開催した追加公演。
 3月17日には上田市武石の武石地域総合センターでも追加公演を行う。

 同市消防団の福澤賢治・団長は「本公演でのアンケートを分析して、丸子と武石地域の住民の人たちに音楽隊の活動などを知ってもらう機会を設けた」という。

 公演は、3部構成で行われた。

 第1部は、東日本大震災被災地の復興を願う作品「希望の光」を皮切りに、同音楽隊の結成50周年記念委嘱作品「炎の翼」を作者、三澤慶さんの指揮で演奏するなど計4曲を披露。
 
 第2部では、今年3月末に閉校となる同市の西内小学校の金管バンドが、この日、最終公演を行った。
 「鎌倉殿の13人」「聖者の行進」の2曲を披露。
 3曲目の「宝島」は消防団音楽隊が共演し、同バンドと同音楽隊それぞれに会場から惜しみない拍手が送られた。

 同音楽隊は国内消防団では3番目の結成だが、先行2隊がすでに活動していないことから、現在は「最も古い消防団音楽隊」となっている。