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「繭華(まゆはな)プロジェクト」がうえだしの上田東小学校の児童に「地元産の繭玉でコサージュづくり」の指導を行う! ★卒業生に付けてもらう

テーマ:上田市ニュース

【コサージュを作る児童ら】
【完成したコサージュを持つ児童ら】

 「繭華(まゆはな)プロジェクト」会員6人が、このほど上田東小学校(永井宏樹校長)3年2組児童28人に、卒業生に付けてもらう地元産の「繭玉でコサージュづくり」の指導をした。
 同プロジェクトは、かつて「蚕都上田」と呼ばれ養蚕業で栄えた上田の歴史文化を伝えようと活動している。

 先月日には同学年1組と3組が作成している。
 今回、2組児童が作成し3月18日の卒業式で卒業生108人や先生の胸に飾られる。

 児童らは、繭玉を、はさみでていねいに開き繭華メンバーのアドバイスを受け花びらの形を整えた。

 コサージュを作った池田朔弥君(9)は「家で蚕を飼っていた。繭で作るのは楽しい」と嬉しそうに話した。

 指導した同プロジェクト代表で同市古里の清水まち子さんは「北小学校でも作った。市内の全小学校卒業生の胸を繭玉コサージュで飾るのが夢」と話した。