上田市の上田法人会塩田支部女性部が「翻訳絵本づくり」を行う! ◆「本を知らないアジアの子どもたち」に届ける。
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上田市の上田法人会塩田支部女性部(窪田冨子部長・35人)は「翻訳絵本づくり」を、上田商工会議所塩田支所会議室で行った。
絵本は、社会貢献事業の一環で「本を知らないアジアの子どもたち」に届ける。
この日は、窪田部長ら有志10人が参加。
この活動を広めているシャンティ国際ボランティア会から届いた翻訳絵本セットを使い、絵本の日本語部分に現地の言葉で書かれたシールを貼って翻訳絵本を完成させた。
この取り組みは同市別所温泉の安楽寺住職の若林恭英さんが「シャンティ国際ボランティア会」の会長を務めている縁が、きっかけで始まったもので4年目。
窪田部長は「手間のかかる作業なので会員の親睦も兼ねて和気あいあいと続けています」と話していた。
今回は合計20冊の翻訳絵本をつくった。
完成した絵本は同会を通じてカンボジア、ラオス、ミャンマーなどの子どもたちに届けられる。



