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上田地域高等職業訓練センターが普通課程11期の「入校式」を行う!

テーマ:上田市ニュース

【溶接科に入校した3人】
【挨拶する髙橋校長】

 上田地域高等職業訓練センターは、同センターで12日、普通課程11期の「入校式」を行った。
 在校生、指導員のほか来賓に上田地域振興局商工観光課の林俊哉課長、上田市産業振興部の北沢健治部長、東御市産業経済部の小林幸司部長、上田商工会議所の矢ヶ崎雅哉専務理事が出席した。

 今年度の入校生は、溶接科のカネテック(株)笹沢裕輝さん、松山(株)岸田来久里さんと堀内耀聖さんの3人。 

 校長の髙橋和雄さん(東御市、髙橋造園会長)は「仕事後の訓練で厳しい時もあると思うが、試練、忍耐力をつけるために必要だと思う。コンクールや大会で入賞した先輩を見習って頑張って欲しい」と挨拶した。

 同センターの訓練は週2回、2年間。
 在校生は溶接科3人、造園科2人。新入生3人合計8人。

 来賓からは「研鑽を積んで卓越した技術を習得し、地域の基盤産業のために活躍してほしい」など期待の言葉。

 新入生を代表して笹沢さんが「技術や技能を習得し、社会人として更なる成長を目指し、先輩や講師の教えをしっかり見聞。訓練生同士共に学び合う」と決意を宣言した。