上田市中央公民館で「食と農のフォーラム」を開く!
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食と農のフォーラム実行委員会(清水清利委員長)は13日、上田市中央公民館で「食と農のフォーラム」を開いた。
上田駅前でも街頭宣伝を行った。
食と農のフォーラムでは「日本の低い食糧自給率」や「世界的な不作」「国際情勢の緊迫化」などで、食糧危機が心配されるとして「農業の再生、活性化」「小規模農業を守り、有機農業の推進」が急務だとしている。
上田駅前では、石合祐太上田市議が司会、社会民主党で次期衆議院議員選挙の比例北陸信越ブロックから擁立予定の堀井修氏(74)=新潟県小千谷市=が演説。
百姓を肩書にしている堀井氏は、大部分が輸入の小麦よりも「ご飯はリーズナブルな食べ物。
隣近所で栽培されて安全。米を食べて健康になる」とした。
韓国の学校給食で行っている有機栽培の食材による無償化を例に、長野でも子どもの安全のために行動することを訴えた。
ほか、中川博司県議、清水みき枝小諸市議が、食の安全、生産者が暮らせるために必要なことなどについて語った。



