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上田市の有志でつくる実行委員会が「能登半島地震復興に向けた義援金を集めるチャリティーゴルフコンペ」を開く!

テーマ:上田市ニュース

【左から堀口、ナナ・クリスティーン、原田の各氏】

 上田市の有志でつくる実行委員会は、このほど「能登半島地震復興に向けた義援金を集めるチャリティーゴルフコンペ」を、小諸高原ゴルフクラブで開いた。
 集まった義援金57万4195円を上田市に贈呈。
 上田市から日本赤十字社を通じて被災地に役立てられる

 コンペは日曜日と月曜日の2日間にわたり開催。
 上田周辺に加え、石川県や沖縄県、岩手県など県内外から約170人が参加した。
 プレー終了後の表彰式では、石川県七尾市住民が震災の現状を語った。

 実行委員会は飲食店やアサロンなど上田市内事業者が中心となり発足。
 数多くの企業、店舗、団体などの協賛を得ながら準備を進めるとともに、地元内外の知人友人らに参加を呼び掛けてきた。

 実行委員長で飲食店経営のナナ・クリスティーン・サンライズさんは「私たちに何かできることは無いかと考えて仲間が集まり、スポーツを通じたチャリティー活動を計画した。復興のお役に立てれば」などと話していた。

 上田市への贈呈には、ナナ・クリスティーンさんのほか、副実行委員長でヘアーサロン経営の堀口幸一さん、飲食店経営の原田裕子さんが市役所を訪れ、土屋陽一市長に目録を手渡した。

 土屋市長は礼状を贈り「心温まる寄付をいただいた。義援金として日本赤十字社を通して被災地へ届ける」とした。