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「ライオンズクラブ国際協会334―E地区(長野県)」が「地区年次大会」を上田市サントミューゼで開く!

テーマ:上田市ニュース

【年次報告をする喜多ガバナー】
【喜多ガバナー(左)からガバナーキーを
次期ガバナーの浜さんに手渡す】

 「ライオンズクラブ国際協会334―E地区(長野県)」は、地区年次大会を、上田市のサントミューゼ大ホールで開いた。
大会会長は同地区ガバナーの喜多友一氏、大会委員長は角田峰雄氏。両氏とも上田城南ライオンズクラブ所属。

 長野県知事、国会議員、土屋陽一上田市長ら来賓と県下48クラブ4支部のメンバーが参加した。

 今期の記念事業は、未来の子どもたちのためにと昨年8月、上田市の城跡公園で開いた「第1回ライオンズフェスin上田」や青少年海外派遣事業としてドイツやイタリアに4人派遣する。

 今期、キャビネットの活動は、第1回ライオンズ旗学童ドッジボール大会、平和ポスターコンテスト、フィリピン医療奉仕活動、能登半島地震復興支援の炊き出しボランティアなどを行った。

 喜多ガバナーは同大会で「奉仕活動はいかなる時代背景においても尊いものであり、未来永劫に続いていかなければならない。クラブの未来を見つめなおすことがこれからの発展につながるものと思う」と話し、一年間地区のために協力した会員に感謝の言葉を述べた。

 来期は岡谷ライオンズクラブ所属の浜一平氏(71)が選任され、喜多ガバナーから浜氏にガバナーズキーの引継ぎが行われた。