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上田市の重度心身障がい児者支援施設「上田市つむぎの家」が上田市小泉に移転、開所!

テーマ:上田市ニュース

【関係者によるテープカット】

 上田市中之条の重度心身障がい児者支援施設「上田市つむぎの家」が、同市小泉に移転、開所した。

 つむぎの家は医療的なケアを含む重度心身障がい児者のために市が設置。
社会福祉法人しいのみ会が指定管理者として運営してきたが、建物が1979年築で老朽化が進んでいた。

 新しい建物は2022年3月末で閉所した高齢者福祉施設「陽だまりの家」を改修した。
 木造平屋建て、延べ床面積430㎡、耐震構造。
 特殊浴槽移設や改修工事費は市が負担した。

 つむぎの家では、生活介護事業、放課後等デイサービス事業、児童発達支援事業を行う。
 また、介護・医療ケア、療育活動、入浴、昼食、送迎のサービスがある。

 利用登録者は14人、1日平均利用者は4人。

 開所に先立って「オープニングセレモニー」を実施。
 土屋陽一市長、上田しいのみ会の村上恒夫理事長らがテープカットを行った。