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上田市日本遺産を「短編小説」で発信! ★今年度も「日本遺産信州上田・塩田平検定」を実施。 上田市日本遺産推進協議会が総会。

テーマ:上田市ニュース

【推進協議会の総会】

 上田市日本遺産推進協議会は「総会」を上田市役所で開いた。
 今年度事業などを決めた。

 同推進協議会は、上田市の日本遺産「レイラインがつなぐ『太陽と大地の聖地』~龍と生きるまち信州上田・塩田平~」に関連した事業を展開している
上田市、市教育委員会、市自治会連合会、市文化財保護審議会、塩田平文化財保護協会、県、県教育委員会で構成。
 昨年度は、日本遺産信州上田・塩田平検定の初開催、首都圏でのPR、日本遺産セミナー、千曲市や長和町との連携したスタンプラリーなど、さまざまな事業を展開した。

 総会では会長の土屋陽一市長が「文化庁から日本遺産に認定されて5年目。認定された地域活性化計画に基づく6年間の取り組みのうち、文化庁補助をいただきながら行う重点支援期間の3年を終え、自立自走期間の2年目。令和8年度には総括評価(日本遺産として引き続き認定されるかどうかの審査。地域活性化計画の事業展開ができていないと判断されると認定取り消しもあり得る)を控えている。さまざまな事業推進を抜かりなく展開したい。財源は、昨年度同様に国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用して事業を行う。昨年度からのふるさと寄付金・日本遺産コースにより貴重な寄付が集まっており、内閣府の交付金終了後も事業展開ができるよう進めたい」とあいさつ。

★今年度事業では
 ・昨年に続き「千曲市や長和町との連携したスタンプラリー」
 ・「日本遺産信州上田・塩田平検定(12月14日)」
 ・日本遺産を活用した新規商品開発の支援やイベント開催の支援することによる地域活性化
 ・情報発信として「VRコーグル」で、楽しめる映像コンテンツの制作
 ・昨年度、制作した短編小説によるPRなどを決めた。