上田市の「㈱あけぼの通商」が「神科小学校」に運動会などで使う「テント」を寄贈!
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上田市古里の㈱あけぼの通商は、同市神科小学校に運動会などで使う「テント」1張を寄贈した。
同寄贈は八十二銀行の「地方創生・SDGs私募債」を活用した。
同社の近江朋秀社長(60)と足立一幸本部長らが、同小を訪ね、石川武校長に目録を手渡した。
近江社長は「当社は1989年創業、36年目。神科地域の社員が多く、同小学校には大変お世話になっている」とし「学童保育所のガラスが割れた時、教頭先生から連絡を受け、修繕したことがきっかけとなって同小への寄贈を決めた」と話した。
石川校長は「笑顔あふれる学校にしようと取り組んでいる。地域の皆さんに支えられていることに感謝」ととお礼の言葉を述べ「6月1日に運動会がある。早速、利用したい」と話した。
あけぼの通商は、オリジナル・ブランドの「あんみつガラス」をはじめ、住宅関連商品の販売及び取付を行い、青森から岡山まで営業所や代理店を置くなど全国展開している。
「快適な生活の実現と環境問題への貢献」をコンセプトに環境と調和した事業活動を行い、より安全で安心な住宅環境を考えた事業を目指している。



