上田商工会議所青年部OB・OGの会「いつわ会」が「創立35周年」を祝って記念式典を開く!
テーマ:上田市ニュース




上田商工会議所青年部OB・OGの会「いつわ会」は、上田市の香青軒で「創立35周年」を祝って記念式典を開いた。
式典の前に通常総会が開かれた。
役員改選でミヤジマ技研(株)社長の宮島武宏さんが会長に就任した。
続いて開いた式典には会員のほか来賓に上田市の小相澤隆幸副市長、堀内健一上田商工会議所会頭ら合わせて40人が参加した。
宮島会長は「35周年の節目に会員が一堂に会することができるのは有り難い。様々な業種との繋がりを深め、貴重なチャンスを生み出してきたことがこの会の宝物。40周年に向けてこれまでのあゆみを振り返りながらよりよい未来を切り拓きたい」とあいさつ。
同会の初代会長、清水貞男氏(76)は、上田商工会議所青年部を40歳で定年退会後、青年部で交流を続けた数人の仲間と昭和62年「いつわ会」を創立。
「オリンピックの5つの輪のように異業種交流しながら発展していきたい」と同会の名前の由来を説明した。
35周年記念事業として「能登半島地震へ支援金」を贈呈。
宮島会長から上田商工会議所の堀内会長に目録を贈呈した。
同会員は、上田商工会議所青年部を「45歳定年(以前は40歳)」を迎える。
定年後は、同会に入会。
青年部の事業活動の協力や会員相互の親睦と連携を深めるため勉強会、視察旅行等を行い「地域経済社会の発展」に貢献している。



