上田市の武石小学校の児童が「泥りんぴっく」を行う! ★田んぼの中に入って遊ぶ
テーマ:上田市ニュース
◆田んぼに入りどろけいで遊ぶ児童


上田市立武石小学校の2年生と5年生、約50人は、児童が田んぼの中に入って遊ぶ「泥りんぴっく」を、同校が使用している学校近くの水田で行った。
5年生が総合学習で取り組む「お米の学習」の一環で6年目。
田植えを控える田んぼを児童が遊びながらかき混ぜ、より良い田んぼにする行事。
児童は靴を脱いで田んぼの中に入り「だるまさんがころんだ」や「けいどろ」をして遊んだ。
走ったり、座ったり、転んだりして、体も服も泥だらけになった。
「ぬるぬるして変な感じだけど面白かった」
「意外と温かくて気持ちよかった」などと、楽しそうに話していた。
同小学校では食育としてお米の学習を実施。
児童は、田んぼ準備から稲の栽培、米の収穫や販売まで一連の流れを学ぶ。
5年生が中心の学習だが、他の学年が作業に参加することもある。
米作りの指導や田んぼの管理は、児童が「お米師匠」と呼んでいる柿嶌洋一さんら保護者や地域住民が中心。
今回の泥りんぴっくは、1回目の代掻きの後に実施した。
今週末には、4年生と5年生で田植えを予定。
その後も学習を続け、収穫や商業施設での販売などを計画している。また、収穫した米は給食で使われ全校で味わう。
5年生泥りんぴっく係のメンバーとして、遊びなどを考えた北澤奏さんと滝沢双葉さんは「2年生と5年生が一緒に楽しめるように頑張った。
秋に収穫したお米を食べるのが楽しみ」などと話した。



