長野県立小諸高等学校を昭和30年卒業生はが卒業後、今年で70年! 年齢は「88歳、米寿」。★上田市の祥園で「同年会」を開く。
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長野県立小諸高等学校を昭和30年卒業生は、卒業後、今年で70年。年齢は88歳、米寿を迎えた。
上田市の祥園で「同年会」を開いた。
東京や神奈川、千葉など遠方からの参加もあり、男性4人、女性13人、合わせて17人が出席した。
当時、同校は1学年200人、4クラスあった。
男女共学になって3年目。
共学は1クラスのみ。
男子生徒は女子生徒の3分の1しかいなかった。
同年会は60歳(還暦)、70歳(古希)、77歳(喜寿)、80歳(傘寿)、昨年も開いた。
企画したのは、東御市滋野の唐澤光章さん。毎回計画してきた。
会場には1年振りに会う人、長年会えなかった人ら「元気だった!」という挨拶から始まった。
東御市の栁澤淑子さんは「高校時代は懐古園を友人と話をしながら散歩したのが楽しかった。昨年開いた同年会は膝の手術で欠席だった。今年8年振りに皆に会えた」。
御代田の山浦桂子さんは、現在フォークダンスを趣味にしている。同年会は「毎回楽しみ」。
神奈川県茅ヶ崎から出席した依田甚右衛門さんは、同年会に出席したのは昨年、初めて。
昨年は藤村の「千曲川スケッチ」の話をした。
小諸市の小林邦太郎さんは同校100周年の時、同窓会長を努めた。高校時代はテニスをしていた。
1926年3月27日 – 小諸高等女学校が長野県に移管し、長野県小諸高等女学校と改称。
1948年4月5日 – 学制改革により、長野県小諸高等女学校が長野県小諸高等学校となる。男女共学。
1957年4月1日 – 女子校となる。
1974年4月1日 – 男女共学再開



