上田六文銭ロータリークラブ「職業・社会奉仕委員会」が上田市の「こども食堂」など3団体に寄付を行う!
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上田六文銭ロータリークラブ(清水一典会長)、職業・社会奉仕委員会(北村久文委員長)は、上田市の「こども食堂」など3団体に寄付を行った。
上田東急REIホテルでの例会で贈呈を行った。
「チャリティオークション」の収益を寄付した。
上田六文銭RCでは「ロータリーを楽しみましょう」とさまざまな活動を行った。
このほど行ったチャリティオークションでは24万円ができた。
3団体に4万円ずつと、12万円をさくら国際高等学校に奨学金として贈ることになった。
清水会長は「チャリティオークションはこれまで不定期だったが年2回、会員が家にあるものを持ち寄って、セリをして行っている。メンバーも楽しんでチャリティをして寄付をさせてもらっている。これからも続けたい」と話す。
3団体は、常田で高校生が活躍している「おけまる食堂」、長野県労福協ライフサポートセンターで不登校の子どもを支援する「上田おけまーるジュニアセンター」、真田地区のかりがね福祉会やアザレアンさなだ、上田市社協真田地区センターの3団体による「にじいろカフェ」。
寄付を受けて、おけまる食堂、ジュニアセンターの小林みゆきさんは「いつも温かいお気持ちをいただき、感謝している。子どもたちのため、一緒に活動している高校生と使わせていただきたい」。
かりがね福祉会の松井良伸さんは「障がいを持つ方もボランティアで関わっており、子どもたち良い交流もできている。寄付は大変ありがたい」とそれぞれ礼を述べた。



