Jリーグに加盟する「AC長野パルセイロ」の関係者らが、上田市の土屋陽一市長と面会!
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日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するAC長野パルセイロの関係者らが、上田市役所を訪れて土屋陽一市長と面会した。
訪問したのは、運営法人、㈱長野パルセイロ・アスレチッククラブ(長野市)の今村敏明社長。
トップチームで活躍する上田西高校出身でミッドフィルダーの藤森亮志選手(27)。
上田市出身、在住でゴールキーパーのリュウ ヌグラハ選手(24)。
今村社長は「(上田市と)より連携を深めたい。当クラブをコンテンツとして利用していただき、市民に喜んでもらえることをサポートできれば」とあいさつ。Jリーグ秋春制移行後の夏キャンプ誘致への協力やしなの鉄道を利用した人の流れ創出による活性化などの可能性について述べた。
同クラブのホームタウンは長野市など県内16市町村。
藤森選手は「上田西高の寮で高校時代を過ごし、上田は第2の故郷。プロ選手として子どもたちのために何かできればと思っている。J2昇格が一番の目標。自分が成長し、チームのレベルアップに貢献したい」。
リュウ選手は市内で週1回、園児や小学生対象のサッカー教室で指導しており「J2昇格というチームの目標に向けて日々の練習に励み、自分をレベルアップしたい。いずれは県出身選手として試合に出て活躍するという個人の目標も達成したい」と話した。



