上田警察署が「詐欺被害を未然に防止した功績」から2事業者に「感謝状」を贈呈!
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箱山店長】
上田警察署(柏木隆署長)は、詐欺被害を未然に防止した功績から2事業者に「感謝状の贈呈式」を上田署で行った。
今回、感謝状が贈られたのは、八十二銀行丸子支店(荻原和敬支店長)、セブンーイレブン上田国分店(箱山広宣店長)。
八十二銀行丸子支店では2月に、60歳代女性が来店。
対応した尾形祐二さんが不安そうな様子の女性や身に覚えのない支払いの話から「電話でお金詐欺」の還付金詐欺と判断。
上司に相談して警察に通報した。
セブンーイレブン上田国分店は、4月と5月の2件で、60歳代女性が電子マネーの購入で来店。
購入理由を聞いたところ、SNSからの投資で口座開設に電子マネーを購入して送金する話しがあった。
詐欺だと判断して警察に通報。
もう1件も60歳代女性が電子マネーの購入で来店。
送金方法で店員に声をかけたので話しを聞き、障がい者支援金のため口座を開設するため電子マネーを購入して送金する内容に詐欺だと判断し、警察に通報した。
贈呈式に荻原支店長と尾形さん、箱山店長が訪れ柏木署長からそれぞれ感謝状が贈られた。
尾形さんは「感謝状を頂けて光栄なこと。大切なお金を守ることができて良かった」。
感謝状は、6回目の箱山店長は「これからも被害が出ないように取り組みたい」とそれぞれ話していた。
上田署管内では「電話でお金詐欺」でオレオレ詐欺が増加している。詐欺認知件数が増えているが、被害未然に防止したケースも多く、金融機関やコンビニエンスストアなどでは普段から防止訓練にも取り組んでいる。



