上田市の生島足島神社は「夏至」に「東鳥居の間から”朝日”が昇る」! ★見学者約70人が同鳥居前に集まった!
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上田市の生島足島神社には、21日「夏至」に「東鳥居の間から朝日が昇るため」、見学者約70人が同鳥居前に集まった。
太陽は、東の山から4時半頃昇るため、集まった人たちは皆、山を見つめていたが、厚い雲にさえぎられ、一向に太陽は出ず、残念そうに帰って行った。
一方、集まった人たちに飲物をサービスしようと、地域協働活動を学ぶ長野大学2年生と3年生11人は、神社参道入り口付近で飲物をふるまった。
また、令和2年6月、レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」~龍と生きるまち 信州上田・塩田平~として日本遺産に登録された。
長大生は、日本遺産の説明や同神社の東鳥居の間から昇る太陽の写真などのパネルを展示し、日本遺産の理解を求めていた。



