「上田市少年補導委員会(愛称・オレンジベスト見守り隊」が「街頭啓発」を行う! ★7月の「青少年の非行・被害防止全国強調月間」に合わせ。
テーマ:上田市ニュース

7月の「青少年の非行・被害防止全国強調月間」に合わせて「上田市少年補導委員会(愛称・オレンジベスト見守り隊、宮下幸良会長)」は、上田駅お城口などで「街頭啓発」を行った。
全国強調月間の主唱は、こども家庭庁。
刑法犯少年の検挙数は2年連続で増加しており、非行防止活動に積極的に取り組む必要があるとしている。
今年度の最重点課題は「インターネット利用におけるこどもの性被害等の防止」。
★重点課題は
「有害環境への適切な対応」
「薬物乱用対策の推進」
「不良行為及び初発型非行(犯罪)等の防止」
「再非行(犯罪)等の防止」
「重大ないじめ・暴力行為等の問題行動への対応」
オレンジベスト見守り隊では「信州あいさつ運動」の推進、健全育成環境の推進などを重点課題にしている。
駅前街頭啓発や声かけ、夜間巡回を行っている。
駅前啓発には、上田染谷丘高校の生徒でダンス同好会2、3年生12人や警察官らが参加。
高校生は「信州あいさつ運動」のたすきをして、駅利用者らに啓発用のポケットティッシュを配布。
慣れない啓発活動だったが明るく行った生徒は「声をかけて配布するのに勇気がいる」「啓発する側になることで、良い体験になった」などと話していた。
宮下会長は「全国、全県下で運動がスタートしたが、少年補導員は普段から年間を通して声かけ、パトロールなどの活動を行っている。コロナ禍から人の活動が活発になり、高校生では自転車の事故が増え、自転車の窃盗に遭うケースも出ている。あいさつ運動で注意するよう呼び掛けている」と話していた。



