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「八十二銀行神科支店」と「長野銀行の上田支店、三好町支店、坂城支店」が「上田市社会福祉協議会」に食料品を寄付! ★「フードドライブ事業」に役立ててほしい。

テーマ:上田市ニュース

【食料品を寄贈した轟支店長(左から2人目)、
小松支店長(同4人目)ら】

 八十二銀行神科支店と長野銀行の上田支店、三好町支店、坂城支店は、上田市社会福祉協議会に「フードドライブ事業」に役立ててほしいと食料品を寄贈した。
 フードドライブ事業は「食品ロス」と「食料支援」を結びつける社会活動。

 八十二銀行神科支店の轟直宏支店長や長野銀行上田支店の小松佳樹支店長らが上田市社協を訪れ、宮之上孝司会長に乾麺やレトルト食品、缶詰など600点余を手渡した。

 2026年1月に合併を予定する両行が「SDGs活動の一環」として協力して取り組み、職員や取引先の企業などに協力を呼びかけた。

 轟支店長は「必要とされる方のために役にたてばうれしい。今後さらにこういった取り組みを加速させていきたい」とあいさつ。

 宮之上会長は「生活に困窮している方がたくさんいらっしゃるのは事実。国の施策のコロナ禍特例貸し付けは当社協だけで総額6億円。こういった事業は今後ますます必要になってくる。こうしたことに目を向け、取り組んでいただいたことに感謝します」と述べた。