上田市の上田女子短期大学がデザインの学びを紹介する「学びの展覧会」開いた!
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上田市下之郷の上田女子短期大学はデザインの学びを紹介する「学びの展覧会」を、同校で開いた。
デザインとは何かの形を、上手に描くことではなく、体や頭、手を動かし、ものやことを構想、表現し、具体化すること。
教育改革の一環として学生の創造力を育てるために2020年度から始まった。
同展には、学生が4月から4か月間学び、思いっきりチャレンジした作品が展示された。
映像づくりでは、仲間と仲良くなった経過のプロセスを作文にして映像化。
デザインⅡの幼教・総文共通科目では「つくることは何か?」を考え、同校の裏山に住んでいるであろう動物を構想、設計。電動の機械を使って木のおもちゃを制作した。
総合文化学科では、新しい結婚式をプロデュースする実践的な学びを行った。
4チームが異なるアイデアで構想した。
後期には、具現化し会場で実演する。



