イタリアラグビー連盟のマウリツィオ・インノチェンティ会長が上田市を訪問!
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イタリアラグビー連盟のマウリツィオ・インノチェンティ会長が、15日と16日に上田市を訪問した。
「菅平高原のラグビー関連施設」を視察した。
16日は上田市役所で土屋陽一上田市長と懇談し、今後の交流について語り合った。
インノチェンティ会長は、21日に札幌での「イタリア代表と日本代表の試合」にあわせて初来日した。
イタリアラグビー連盟と上田市の交流は「ラクビーワールドカップ2019日本大会」に出場するイタリア代表が菅平高原でトレーニングキャンプを行ったことから始まった。
イタリアでの「合意書調印」も含めて2017年から交流。
「新型コロナ」の影響で、一時期交流ができない状態だったが、今後も交流を深めようと上田市を訪れた。
市役所には、同連盟コマーシャルディレクターのカルロ・ケッキナートさんと一緒に訪れた。
カルロさんは、昨年も上田市を訪問。
マウリツィオ会長は、菅平高原のアンダーアーマー菅平サニアパークなどの設備を高く評価し「これからも交流する関係を続けて行きたい」とし、ナショナルチームのキャンプだけでなく、若い世代の選手も含めた交流の拡大も言及した。
2018年にイタリアを訪問した土屋陽一市長は、当時の話も踏まえて「トレーニングキャンプでは市民との交流も大切に行っていただいた。さまざまな交流を行いたいと考えていた矢先に、新型コロナの世界的な大流行で渡航ができなかったが、人々の交流ができる活気が戻った。7月21日の札幌での試合には小相澤副市長がうかがう。上田市に縁があるチームが対戦する素晴らしい機会。白熱した試合を楽しみにし、両国の親睦がさらに発展することを期待している。イタリアラグビー連盟と上田市の友好関係が末永く続くことを期待している」と語った。
上田市からは記念品で上田獅子の農民美術を贈り、イタリアからは今年のイタリア代表がスコットランドとの試合で使用したラグビーボールなどを上田市に贈った。



