上田市の中高生が2友好都市の「米国コロラド州ブルームフィールド市郡」に派遣! ★28日から8月5日まで。
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上田市の中高生12人が、28日から来月5日まで、友好都市の米国コロラド州ブルームフィールド市郡に派遣される。
合併前から続く青少年派遣交流事業の一環。
主催は同市と市教委、事業運営は「上田国際交流を進める会(OPIE)」。
「コロナ禍」で、中止が続いたため5年ぶりの派遣で、10回目。
交流は丸子地域の市民レベルで始まり、平成13年に旧丸子町と同市群は友好都市となった。
それ以降はホームステイによる派遣と受け入れを、一年ごとに交互に行うようになった。
合併後も交流事業は継続し、それぞれの国の文化を学ぶとともに交流を深めている。
今回派遣されるのは、希望者のなかから選ばれた中学生9人と高校生3人。
中止が続いたことを加味し、今回は高校生も対象となった。
引率はOPIEのビル・レッティ会長ら4人。
現地到着後はホームステイで滞在し、市郡市長表敬訪問、日本総領事館訪問、コロラド州立大学訪問、レッドロックス見学、デポミュージアム見学などを予定している。
派遣を前に、丸子公民館で壮行会が行われた。
上田陽一市長、酒井秀樹教育長、市教育委員、関係中学高校の校長、ビル会長、保護者らが出席し、派遣団にエールを贈った。
派遣団は一人ひとり抱負を語るとともに、現地で披露する「ダンスパフォーマンスの発表」を行った。
上田高校1年生の徳田琴音さんは、ホームステイ受け入れ経験をきっかけに、交流事業に興味を持ったという。
「本物の英語に触れる機会。発音をしっかりと耳に残し、知らない単語が出てきても意味を推測しながら会話をするなどして、学びを深めたい。そして文化や生活などに触れながら交流したい」と話していた。



