「能登半島地震の被災地支援」の「ボランティア・バン(ボラ・バン)」が上田市を出発! ★あす26日に輪島市や珠洲市などで活動。◆上田市社会福祉協議会
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上田市社会福祉協議会は、25日「能登半島地震の被災地支援」のためのボランティアらを乗せた「ボランティア・バン(ボラ・バン)」の「出発式」を、同市中央3の市ふれあい福祉センターで開いた。
第1回目の派遣となる今回のボランティアは、会社員3人と大学生5人の男女8人で、社協職員2人が同行する。
七尾市を拠点に活動する「災害NGO結(ゆい)」と連携し、輪島市や珠洲市などで活動を行う。
社協や市の職員ら6人による5月下旬の先遣隊は能登町で被災家屋の家財搬出などを行ったが、同町のボランティアニーズが縮小したことから変更した。
一行は、26日、午前9時から午後3時半まで現地で活動。
上田市に戻るのは午後11時を予定する。
出発式で社協の宮之上孝司会長は「地元の方に寄り添った活動を無理なくしていただきたい」とあいさつ。
同市小泉の会社員、岡村由起子さん(47)は「自分で行こうと思ってもどうしたらいいのか分からなかったので(ボラ・バンは)ありがたい。暑いので体調に気をつけてお手伝いしてきたい」。
長野大学社会福祉学部4年の山口倫輝さん(21)は「自分ができることは限られているかもしれないが、被災地で大変な思いをしている人の力になれるよう精一杯頑張りたい」と話した。
次回の「ボラ・バン」は8月9、10日。
その後は9月と10月に2回ずつ計画する。
問い合わせは(電話)0268・25・2629(市社協の上田ボランティア地域活動センター)



