上田市の「市民の森公園のスケート場跡地」で初の「水遊びイベント」が開かれる! ★子どもたちを対象。 ◆市と「豊殿まちづくり協議会」が共催。
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◆水遊びを楽しむ子どもたち



上田市芳田、市民の森公園のスケート場跡地で2日間、子どもたちを対象とした初の「水遊びイベント」が開かれた。
初日の2日には親子連れらが訪れた。
水着姿の子どもたちは大きなビニールプールや滑り台で大はしゃぎ。
ホースから吹き出す噴水の水しぶきを浴びて歓声を上げた。
市と「豊殿まちづくり協議会」が共催。
市は昨年度で廃止したスケート場の有効活用を図るため今後、民間事業者からアイディアを募る「サウンディング調査」を予定している。ニーズを把握するため来場者へのアンケート調査も行った。
東御市滋野の濱村ひとみさんは夫と3歳の二男、生後6カ月の三男と訪れ「日中は暑くて外に出られないのでありがたい。スケート場は近くには他になく、ここには何度も来ていたので、なくなってしまって寂しいです」。
上田市塩川の塩川小1年の原山つぐみさんは「冷たくて気持ちいい」と元気いっぱい。母の美沙子さんは「ここはわたしが小学生の時にスケートに来た思い出がある。(跡地は)子どもたちが楽しめる場所になればいい」と話していた。
豊殿まちづくり協議会の中村直美会長(70)は「大勢の人に喜んでもらえるイベントを季節ごとに開いて、地域を盛り上げていきたい」と意気込む。



