上田市が演歌歌手の野村美菜さんに「信州上田観光大使」を委嘱! ☆委嘱式を「第40回 真田まつり」の会場で行う。
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上田市は3日、演歌歌手の野村美菜さんに、上田市の魅力を全国に発信する「信州上田観光大使」を委嘱した。
委嘱式を「第40回 真田まつり」の会場で行った。
野村さんは仙台市出身、三代目コロムビア・ローズでデビュー。
上田市が歌われている「城下町ブルース」をリリース、2009年に特別観光大使「信州上田ー歌と愛を紬(つむぐ)ー大使」の委嘱を受けた。
レコード会社が日本クラウンになり「野村未奈」で再出発したことから2015年に再度委嘱を受けた。
移籍第一弾シングルは、別所線、太郎山、上田城などが登場する「千曲川哀歌(エレジー)」と、真田信繁(幸村)が大坂城で徳川との戦いに臨む様子がうかがえる「くれないの船」。
上田電鉄から「別所線上田駅名誉駅長」の任命も受けた。
本名の「野村美菜」に改名したのが2017年。
結婚から歌手活動を休んでいたが昨年から徐々に再開。
今年で歌手デビュー20周年。
任命式では、会場から「みーなちゃん」の声援を受けながら野村さんが登壇。
土屋陽一市長が「卓越した歌唱力で上田の豊かな自然、歴史文化などの魅力を広く発信して、上田ファンを獲得してほしい。期待している」と委嘱状を交付した。
野村さんは「名誉ある観光大使を再び委嘱していただき、感謝している。デビュー20周年の節目の年になる。演歌歌手として全国各地をおじゃましているので、上田の良いところをPRしたい」と語った。



