「信州上田大花火大会」が上田市の常田新橋下流の千曲川河川敷で行われる! ☆約8000発の花火が、大勢の見物者を魅了☆
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「第37回 信州上田大花火大会」が5日、上田市の常田新橋下流の千曲川河川敷で行われた。
約8000発の花火が打ち上げられ、大勢の見物者を魅了した。
開始前に雷鳴などで天気が心配され、ごく弱い雨が降ったが、予定通り信州上田真田陣太鼓保存会の勇壮な太鼓演奏で開幕。
打ち上げは、例年通り上田市の「武舎煙火工業」、須坂市の「篠原煙火店」、長野市の「紅屋青木煙火店」。
打ち上げ場所を中心に、交通規制のかかった沿道を埋める人出があった。
開会で主催者を代表して堀内健一上田商工会議所会頭、土屋陽一上田市長があいさつ。
今回は、ルートイングループが50周年を記念し、前半と後半のプログラムのフィナーレで豪華なミュージックスターマインを打ち上げた。
次々に”扇状に広がる色鮮やかな光と音の大迫力の花火”に、来場者から「すごい」の歓声と拍手があった。
信州上田観光協会からは、上田が舞台の映画「サマーウォーズ」の「劇場公開15周年記念」の音楽付き4号玉、5号玉の協演のプログラムもあり”特徴的な花火大会”となった。



