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上田真田まつり決戦劇「幸村公役」に橋本さん!☆オーディションを行う。★「武者行列」「決戦劇」への参加者募集中!

テーマ:上田市ニュース

【決戦劇の幸村役に選ばれた橋本さんの演技】
【オーディションの参加者と関係者】

 上田商工会議所青年部(山崎恵会長)は3日「第42回 上田真田まつりの決戦劇」で「真田幸村公役を選抜するオーディション」を、アリオ上田屋外広場で行った。
 幸村役にはオーディションチャレンジ3回目の会社員、上田市中之条の橋本拓也さんが選ばれた。
 また、現在、上田真田まつり「武者行列」や「決戦劇」への参加を募集している。

 第42回上田真田まつりの決戦劇は11月3日、上田城跡公園で行う予定。
 徳川との第二次上田合戦を題材にした「上田軍記 忠孝の兵(TSUWAMONO)たち」。

 オーディションは市内外から応募した男女4人で行った。
 1分間の自己PR、台詞のある課題演技、審査員から質問で、山崎会長ら4人で審査した。
 橋本さんは、自前の甲冑、手作りの槍、役づくりで伸ばしたひげで登場。
出で立ちから幸村役に挑む気合が伝わった。
良く通る大きな声で見事な槍さばきを披露しながら、観客に撮影するシャッターチャンスとして動きを止めるなどPR。

 審査員から「どのような真田幸村を演じるか」の質問に「決戦劇に参加する人たちから来年は幸村公をやりたいと思われるような、憧れられるようにし、決戦劇が長く続くようにしたい」と答えた。

 結果発表、幸村公役の引継ぎが行われ、橋本さんは「ありがとうございます。幸村公の名に恥じぬよう、参加した皆さんが、笑顔で、良かったと思える決戦劇にしたい」と決意を語った。

 橋本さんは福島県郡山市出身、2015年に上田真田まつりの決戦劇に参加。
 その楽しさから翌年には上田に移住して決戦劇への参加を続け、殺陣サークルにも通い”殺陣の技”を磨いてきた。

◇ ◇

 第42回上田真田まつりでは、武者行列の参加者を今月23日まで、決戦劇の参加者を31日まで募集している。

 武者行列は、対象が16歳以上で定員50人。
 料金は保険代、衣装代など3000円。

 決戦劇は、対象が15歳以上、定員70人。
 料金は一般4000円、未成年3000円、裏方参加は1000円。
 両方の重複申し込み不可。

 募集要項など申し込みの詳細は、信州上田観光協会の「うえだトリップなび」で掲載。
 https://ueda-kanko.or.jp/news/news-10821/