「学校支援ボランティアの交流会」を上田市の真田中央公民館で開く! ★「地域とともにある学校づくり」を目指す上田市教育委員会が主催。
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「地域とともにある学校づくり」を目指す上田市教育委員会は、市内の小中学校で活動する「学校支援ボランティアの交流会」を、同市真田町長の真田中央公民館で開いた。
関係者が一堂に会して活動を続ける工夫などを共有し、次のステップにつなげようと開催。
地域コーディネーターや学校支援ボランティア、学校運営委員ら約70人が参加。
ミニ講座や事例発表、グループトークなどで交流した。
ミニ講座は筒けん考案者で同市上塩尻の清水悟さん(51)を講師に筒けんを体験。
清水さんに「しっかり玉を見て、取る瞬間は脱力するのがこつです」などとアドバイスを受けながら、基本の「ジャンプ」や「もしかめ」などに挑戦したり、対面で玉を投げ合うゲームなどを楽しんだ。
続いて真田中学校応援団で同市真田町長の青木和男運営委員長(78)ら6人が事例発表。
令和3年に立ち上げ、現在は51人の団員がサルビア栽培や学習、心のサポートの支援を柱に活動しているとした。
学習支援の放課後学習会で英語を教える同市真田町本原の林良さん(71)は「学校の授業とは違う感覚で教えている。英語を嫌いにならないで、いずれは生徒たちに外国へ行ってほしいと願っています」。
心のサポート支援では、料理や茶道などの放課後カルチャークラブを開いており、城間友子さんは「学校に行ったら楽しいことがあると思ってくれたらうれしい」と話した。
グループトークは6、7人ずつで輪になり、活動の様子などを語り合った。
「学習ボランティアの確保は大変だが、アンテナを張っていろいろな人に声を掛けている」。
「大学生ボランティアは子どもたちに人気だが、会場までの足の確保が課題」。
「防犯対策として、腕章や名札などでボランティアであることを周知することが大切」
ーなどの意見にうなずき合っていた。
真田中応援団が事例発表
筒けんに挑戦



