上田市の東特巻線(株)は丸子修学館高校に「シュレッダー1台(10万円相当)」を寄贈! ★八十二銀行の「地方創生・SDGs応援私募債」を活用しての寄贈。
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上田市長瀬の東特巻線(株)は、同市中丸子の丸子修学館高校に「シュレッダー1台(10万円相当)」を寄贈した。
八十二銀行の「地方創生・SDGs応援私募債」を活用しての寄贈。
この私募債は八十二銀行が発行企業から受け取る引受手数料の一部を割引し、発行企業がその割引分で地域の学校などに物品を寄贈する商品。
同校で、贈呈式が開かれ、同社の本多豊社長(68)が北島敏宏校長に目録を手渡した。
東特巻線は電線やワイヤーハーネス、コイルなどの製造を手がける。 メインは「リッツ線」で、太陽光発電のパワーコンディショナーやIH調理器などに使われている。
本多社長は「人材育成や女性活躍推進に力を入れており、みんなが幸せになるような会社を目指している」とあいさつ。
本多社長をはじめ多くの社員が同校を卒業しており「社会貢献事業」として寄贈を決めたという。
北島校長は「学校現場は個人情報があふれており、その管理はシビア。先生方は研究室や準備室など十数カ所で仕事をしており、紙ベースの個人情報を正しく管理するためにはそれぞれの研究室にシュレッダーを置きたい。職員に関わる労働環境向上は学校全体の教育活動の向上につながり、生徒たちを育てるための未来への投資になります」と感謝した。



