上田市の演奏活動グループ「千曲リバース」が「能登半島地震災害への義援金」を上田市に届ける! ★千曲荘病院の関係者で構成。
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上田市の演奏活動グループ「千曲リバース」は、5月に続き、2回目の「能登半島地震災害への義援金」を上田市に届けた。
同演奏グループは千曲荘病院関係者で構成している。
千曲リバースの代表、小林均好さんは「震災の被害支援に対して何かできることはないかと思い、募金活動をすることにした」と、上田駅前の水車前広場で毎週、土曜日に演奏して募金を呼び掛けた。
また、小林さんのつながりで下之郷の日高精機からの協力。
地域のスポーツ団体や仲間、千曲荘病院でも募金を集め、今回は5万6713円になった。
地域の仲間と訪れた小林さんは土屋陽一市長に募金箱を手渡して「前回と違い、友人関係でも協力してもらった。駅前の活動では4、5人の高校生グループが募金をしてくれて感動した。皆さんにお礼申し上げたい」と語った。
グループではハーモニカ演奏をしている小林さんは、小型のハーモニカ2つで「青い山脈」を披露した。
土屋市長は「日本赤十字社を通して現地に届けたい。大変ありがたいこと。心から感謝したい」と語った。



